案じつつ

熊本、大分、九州地域にて震災に遭われた皆様に心よりお見舞いとご冥福を御祈りいたします。
週末は弾丸和歌山、4週連続で空を飛んでいる。
現地到着と同時に別府が大変だと電話で聞き、動揺し駅前でガタガタと震え座り込む。
慌ててメッセージをひとつだけ送信したのち、生憎の電波状況と激務のため、案じつつも情報も見れないままの帰宅となってしまった。
途中届いた別府からの便りに皆が無事である事を知り光をもらう。
「冷静に出来ることを頑張る」
恐ろしいだろうに、心細いであろうに、しっかりと芯のある別府女の言霊に動揺していた私が救ってもらう。
東京の友人からも別府の皆さんの安否を気遣うメールが届き何だか繋がりが嬉しい。
帰宅後、SNS越しに友人たち個々の安否を知る。
自身も大変だろうに外国人観光客を労わり奔走する友人。
福岡から熊本入りし、こまめな情報を発信してくださる方々の笑顔の絶えない写真に救われる。
またそんな中でも現地での変わらぬ日常を知らせてくれる投稿にもホッとして眠る。
別府のみんなの結束力とパワーがあればと信じつつ、一日も早い終息を祈る。
「何が出来るだろう?」ではなく、「何をするか?」を心の中心に置いて。